開墾(修道場)

 食料増産・心身鍛練・質実剛健なんて言葉が続出。夏休みを返上し、平日も半日は労働の日課。小学校も5・6年生や当時の高等科(現在の中学1・2年生の年齢)の生徒は、修道場と名付けられた山の頂き近くまで行き開墾作業。宿泊訓練をつんだ。
 汗まみれで夏の陽に照らされた思い出は強くしみついている。

もくじへ 
拡大する
next