ふる郷の春秋 1999年2月20日 第2刷発行 北村功著

 長野県の最北端に位置する信濃町古海地区の昭和初期のくらしが繊細なタッチで描かれています。また、絵に添えられているエッセイは現在では希薄になっていると思われる、親子の繋がり、地域との繋がりなど、そこに温かな人情が満ちあふれているのを感じます。

おくらぶち 昭和63年3月 発行 信濃町生活改善グループ連絡協議会・信濃町

 「おくらぶち」とは囲炉裏端のことです。
 信濃町生活改善グループ連絡協議会の皆さんが一茶の里のくらしと郷土食を伝えようと、我が家と地域の郷土食、行事とそれにまつわる食事などをまとめたものです。

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